Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.morph-data.io/llms.txt
Use this file to discover all available pages before exploring further.
Athena に接続する
コネクターについての概要は以下のリンクを参照してください。
Connectorを作成する
トップページの「Connectors」タブを選択し「Create」ボタンを押下します。
Athenaの認証情報を入力する
Athenaを選択し認証方法を入力します。
入力後Createボタンを押下すると作成が完了します。パラメータに不備がある場合はエラーが表示されるため接続内容が正しいか再度ご確認ください。 作成したデータベースに接続する
作成が成功すると一覧表示からコネクター名を取得することができます。SQLまたはPythonのコードに作成したコネクター名を入力しデータを取得します。{{
config(
connection="connection_name"
)
}}
select * from table_name
ローカルでは現在直接~/.morph/connections.ymlに認証情報を記述する必要があります。それ以外の方式はダッシュボードで作成してください。
connections.ymlを編集する
~/.morph/connections.ymlにファイルが存在しない場合は事前に作成してから編集してください。mkdir ~/.morph
touch ~/.morph/connections.yml
connections:
athena-connection: # 一意な任意の名前
type: athena # 固定
access_key: str
secret_key: str
session_token: str
region: str
catalog: str
database: str # 任意
work_group: str # 任意
コード上でコネクターを使いデータを取得する
SQLまたはPythonのコードに作成したコネクター名を入力しデータを取得します。{{
config(
connection="connection_name"
)
}}
select * from table_name
access_tokenのリフレッシュはダッシュボードの機能のためローカル環境では記載したものが常時使用されます。実際にコネクターを指定してファイルを実行した場合の優先順位は以下の通りです。
またmorph deployを行なった環境ではダッシュボードで作成したコネクターのみが使用可能なため注意してください。
- ローカルマシンの
~/.morph/connections.ymlに記載されたコネクター
- クラウドで登録されたコネクター